秋に植えたスノードロップの球根。雪をわって咲く姿を想像していたのですが、今年の冬は雪もなく、2月半ばには少しくたびれた姿になってしまいました。 これまで写真でだけ見ていたのですが、花が全開になると水仙のような形になることを初めて知りました。 つぼみが紹介されるのは、滴り落ちる水滴のような形が、早春の息吹を感じさせるからでしょう。 このまま植えっぱなしにしてみます。夏の暑さに耐えて、また咲いてくれるといいのですが。(2007年2月撮影)