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私のテーマ・主張
子どもたちの命を絶ち切る戦争を許さない
笠井衆議院議員と横田基地調査(2006年3月20日)
私は家族やまわりの人たちの思いやりに、やさしさとあったかさを感じながら育ちました。
しかし高校生のとき広島の原爆資料館で見たものは、それを否定してしまうほど、するどく冷酷なものでした。
戦争、核兵器、溶けてしまった人骨・・・こんな悲惨な行為はけっしてくり返させてはならないと痛切に思いました。
ところがいまイラクの家族に銃を向け、地面にはいつくばらせる米軍兵。幼い女の子が恐怖で目を見開き、地面に伏せながら泣いている---テレビが伝えるイラク戦争に、小学生の息子が「イラクに生まれなくてよかった」とつぶやきました。
「どこの子が死んでしまうのもおかあさんはいやだよ。」私はそう言いながら、イラク戦争が子どもたちにどんな影響を与えているのか、あらためて考えずにはいられませんでした。
この戦争を正しいと言い切った自民・公明の政治、イラクの子どもたちは殺されても仕方がなかったというのでしょうか。これで命の大切さをどうやって伝えるというのでしょうか。
九条を変えて、戦争する国にしていいの
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- 【06.08.15】首相の靖国参拝に抑えられない怒り
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アメリカ軍強化に3兆円も使うなら
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- 【06.01.27】東京からもイラク派兵。防衛庁へ中止を要請
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どれだけの市民の命が奪われ、子どもの命や手足が奪われ、心も身体も傷つけられ、未来を奪われたのか!(2004年1月26日) - 「戦争は新たな憎しみを生み、新たなテロを生み出すだけ」、この声を世界にとどろかせる時なのだと思います。(2003年8月20日)

