日本共産党 田村智子
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【07.02.18】日本をかえるネット学習&決起集会、目黒党演説会、足立区政報告会へ

若者が輝く日本に

 
 日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク東京と日本民主青年同盟東京都委員会は18日、「都知事選、いっせい地方選、参院選勝利めざす学習決起集会」を開き、約90人の青年が参加しました。田村智子さんは吉田万三都知事候補、佐藤なおき世田谷都議補選候補とともにあいさつしました。
 田村さんは「世界からみても異常に高い学費を下げる政策をつくっていきたい」「若者を使いすてにする社会に未来はない。大企業が若者を犠牲にして儲けをあげているシステムを変え、若者一人ひとりの能力が生かされる社会にしていきたい」と、選挙にむけての決意を語りました。
 また、週刊誌『SPA!』(1月23日号)に連載されている須賀原洋行さんの時事漫画に田村さんが登場していることを紹介(漫画の内容は田村さんの「日々の思い」2/18付を)。この漫画から「『こんな政治でいいのか』とこの間広がった運動、世論の反映を実感します。そして今度の選挙は『ここに日本共産党がある』と、政治のゆがみを正す日本共産党の存在をまわりの人に知らせていきましょう」とよびかけ、若者のみなさんといっしょに奮闘する決意を述べました。

 
 

目黒と足立へ

 かえるネットのみなさんとの交流を終え、今度は目黒区民センターホールで開かれた党目黒地区委員会主催の「演説会」に参加しました。
 目黒区では、森義彦、石川恭子、岩崎ふみひろ、沢井正代の各区議と星見てい子予定候補が、5人の議員団(現有議席確保)を実現させようと奮闘しています。田村さんは吉田万三都知事候補、谷川智行参院比例候補、笠井亮衆院議員とともに、250人の参加者を前にお話しました。

足立区政報告会「共産党、どの議員、候補者もすばらしい。一人として欠くことのできない存在」という感想が。

 
 今度は足立区立第9中学校で開かれている区政報告会にかけつけ、吉田万三都知事候補と笠井亮衆院議員といっしょに訴えました。
 報告会には600人が参加。足立区では、大島芳江、針谷みきお、伊藤和彦、ぬかが和子、橋本ミチ子、さとう純子、鈴木けんいち、松尾かつや、三好すみおの各区議と浅子けい子、はたの昭彦各予定候補が11人の議員団(現有議席確保)をめざします。
 足立地区委員会で働いていた田村さんと元足立区長の吉田万三さん――足立区とゆかりが深い二人の訴えに、参加者はうなずいたり、笑ったりする場面も。また、笠井亮衆院議員からは、外交問題や国政での日本共産党の奮闘ぶりとその役割についてリアルに紹介されました。
 参加者からは「吉田万三さんの話しはとてもわかりやすい。石原を倒すために万三さんの風を足立から起こそうと思った。田村さんの話しには涙がでた。本当に政治を変えるために田村さんを国会に送り出さなければならないと思った。東京の教育、足立の教育を変えるために、吉田さん、共産党区議11名を絶対勝たせたい」「共産党、どの議員、候補者もすばらしい。一人として欠くことのできない存在。絶対に勝利を勝ち取って行きます」など、約70人から感想や激励が寄せられました。