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【07.02.27】北地区党演説会へ
田村さん、北区議候補9氏とともに訴える
地方選、参院選勝利をめざす共産党演説会が2月27日、北区の北とぴあで開かれ、千人を超える人が参加しました。党北地区委員会の主催。区議選は定数44に対し、日本共産党9、自民党13、公明党10、民主党6、社民党2、新社会党1、無所属12の計53人が立候補を予定しています。
福島宏紀、木元良八、さがらとしこ、中川大一、本田正則、八百川孝、やまき直人、山崎たい子=以上現=、のの山けん=新=の各区議候補が、「自公民に支えられた区政は、区民サービスを切り捨て三百数十億円をため込んだ。その一部を使えば少人数学級や介護、障害者の負担軽減、青年の雇用支援ができる。九人そろって区議会に送り出してほしい」と訴えました。
吉田万三都知事候補(日本共産党推薦)は、大型開発偏重で都民施策を切り捨てる石原都政を転換し、「みんなが安心して暮らせる都政をつくるために、力を合わせよう」と呼びかけ。曽根はじめ都議が党都議団の論戦を紹介しました。
田村智子参院東京選挙区候補は「憲法を無傷で子どもたちに手渡すため、日本共産党を伸ばしてほしい」とのべ、笠井亮衆院議員は「日本共産党の前進で自民党政治の格差拡大、増税と負担増から暮らしを守り、憲法改悪をやめさせよう」と訴えました。
庄司まさお北区社会保障推進協議会会長もあいさつしました。
区内に勤める男性は「万三さんの話には共感した。石原知事の飲み食い政治は本当にひどい。民主党は知事候補を出すというが、石原知事を支えてきたではないか」と話していました。

