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【07.03.07】JR東日本東京支社へ要請、映演労働者のつどいであいさつ
みどりの窓口存続を−西大井駅利用住民とJRへ要請
品川区にあるJR西大井駅のみどりの窓口が4月から廃止されることについて、駅を利用する地域住民となかつか亮品川区議、田村智子さんは、JR東日本東京支社に対し、窓口の存続をもとめる要請を行いました。
JR東日本は2003年度から、鴬谷駅を皮切りに、13駅でみどりの窓口を廃止し、代わりにタッチパネル式の自動券売機を導入。来年度も窓口の廃止を検討しているといいます。 「安全で利用しやすい西大井駅を実現する会」は、窓口を廃止せず、社員を適切に配置することなどを求める要望書を提出。夫が障害者という会員は「タッチパネルでやれと言われても、慣れなくて不安」と述べ、また別の会員からは「そもそもタッチパネルは車いす利用者にとっては利用可能なもの」との声がありました。
JR側は「窓口の廃止後も、職員の常時二名体制は変えず、これまで窓口に張りついていた職員が利用客への対応に当たれるので、対応ははるかに良くなる」と強弁。
なかつか区議は「利用者あっての駅のはずで、あくまで利用者の立場でやるべきだ」と語りました。要請に参加した田出浩二さんは「JR側は『はるかに良くなる』と言うのみで、住民の要望も、二人で一生懸命、対応している職員のこともよくわかっていないのではないか」と怒りました。
緒方議員といっしょにあいさつー日本共産党を励ます映演労働者のつどい
緒方さんは「田村さんは、女性のこまやかな目線と配慮で、やさしい政治をつくっていける人。また、子育て真っ最中でそういう苦労もわかっている人です。8年間の国会秘書の経験を力に、絶対に国会で仕事をしてほしい。ぜひ、東京の革新の議席を田村さんに託してください。応援よろしくおねがいします」と熱く訴えました。
田村さんは、石井いく子衆院議員の秘書時代に、文化行政に関わった経験を紹介し、「政治の役割とは、文化に携わるみなさんが、何の心配もせず安心して仕事ができるよう、条件整備をすること」と述べました。また、暮らしによりそい、憲法が花開く政治の実現のために「なんとしても緒方議員の議席を受けつがせてください」と訴えました。

