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【07.05.11】新宿西口・労働者後援会早朝宣伝、国会へ、土建後援会であいさつ、青年たちと宣伝・対話
労働者後援会のみなさんと早朝宣伝

田村さんは、改憲手続き法案の採決を強行しようとする与党の暴走を批判し、「憲法を守りぬく力を大きくし、憲法が掲げる理想の社会を実現するためにも国会に送り出してほしい」と訴えました。
国会へ駆けつけ、改憲手続き法案の採決強行に抗議

田村さんも国会へかけつけ、その議論のようすを傍聴。そして、「国民無視」の採決後、国会前の座り込みが続く現場に移動しました。国会前には連日座り込みを続けた市民、団体が抗議集会を開催。主催者を代表して全日本民医連の大河原貞人事務局次長は「自民、公明党とともに採決に荷担した民主党にも抗議したい。たたいかいはこれからが本番。改憲勢力を追いつめていこう」と呼びかけると、「そうだ」の大きな声がこたえました。

憲法まもるたしかな議席を

5・20青年大集会にむけて――青年たちと街頭で対話

民主青年同盟東京都委員会と「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワークTOkYO」は11日夜、新宿駅西口で、若者雇用の改善を求める青年大集会(5月20日、明治公園)への参加を呼びかけました。
日本共産党の谷川智行(比例区)、田村智子(東京選挙区)の両参院候補も参加しました。
「会社から何の説明もなしに解雇された。テレビの中の出来事だと思っていたのに、自分にふりかかるとは・・・」。両候補はハンドマイクで訴えていると、この日解雇されたという男性契約社員(31)=板橋区=が話しかけてきました。どうしていいかわからずに歩いていたところで宣伝の訴えに共感し、思わず声をかけたといいます。
「モノのように簡単に見捨てられた。こんな社会はおかしい。政府は最優先で若者の雇用問題に取り組むべきだ」と怒りをあらわに話しました。
東京なら職があるだろうと、昨年12月に福岡県から上京し、話せる友人もいないといいます。「ネットカフェ難民になるかもしれない。あすから職をさがさなければ」と不安げに話す青年。民青同盟員や両候補が「ぼくらはひとりじゃない。一緒に社会を変えていこう」と呼びかけると、青年は集会のビラを受け取り「だいぶ気が楽になりました。ありがとう」と繰り返しました。
宣伝には20人が参加。午後8時から9時すぎまで、若者の雇用実態を調査するアンケートを呼びかけ、青年と対話しました。
集会実行委員会構成団体の首都圏青年ユニオンや民青同盟が企業に残業代を支払わせた成果や、時給千円の最低賃金実現の運動に取り組んでいることを紹介すると、対話した青年から「すごい。がんばって」という声があがりました。


