日本共産党 田村智子
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【07.09.26】あきる野市長・市議補欠選挙の応援に

暮らし守るあきる野へ―水谷市長候補、広木市議候補必ず

 
(記事は2007年9月28日付け「しんぶん赤旗」より) 
 あきる野市長・市議補欠選挙(30日告示、10月7日投票)を目前にした26日、日本共産党の広木てる子市議候補=新=は、田村智子党都副委員長とともに、市内各地で街頭演説をしました。
 広木候補は、市民に重い負担をおしつける一方で税金のむだ遣いを進めてきたゆがんだ市政をただし、主婦の目線でみなさんの願いを市政に届けるために全力でがんばりますと力強く訴えました。
 そして、� 屬襪離丱后廚料�便と過疎地域の交通対策��介護保険料・利用料の軽減�C羈�3年生まで医療費無料化�こ惺察β琉藉曚梁竸眠修料甦�実現�ジ淨�市の歴史・文化・自然環境を生かした街づくり――などの制作を語りました。
 田村氏は「いま国民が、市民が、声をあげれば政治は変わります」と切り出し、多摩地域で最低ランクの子どもの医療費助成制度や小中学校の耐震化、都内で一番高い下水道料金などの実態を紹介し、その一方で新庁舎建設や温泉建設には湯水のように税金をつぎ込むという逆立ちした市政が、「オール与党」によって推進されてきたことを批判。
 日本共産党が無党派の人々とともに推薦する水谷まさき候補=無所属新人、税理士=を市長に押し上げるとともに、広木市議候補を市議会へ送り出し、4人の市議団をと訴えました。