日本共産党 田村智子
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【08.05.13】三鷹市、JAと懇談

農地どう守るか

 
(記事は2008年5月16日付け「しんぶん赤旗」より)

 日本共産党の、とくとめ道信衆院比例東京ブロック候補は13日、吉岡正史衆院東京22区候補、田村智子東京選挙区候補、党三鷹市議団とともに、JA東京むさし三鷹支店、三鷹市役所を訪ね懇談しました。
 とくとめ氏は「農業をどう立て直すかで懇談しています。都市農業には固有の問題もあり、ぜひご意見を伺いたい」とのべ、日本共産党の「農業再生プラン」を説明しました。
 JA東京むさし三鷹支店の小林保広三鷹地区統括支店長は「三鷹は都心から15�舛破�かな緑、農地があるのに、この10年で農地は32�如�農家も60戸以上減って、いまは兼業農家ばかり約300戸。農地は環境保全、災害時の非難場所としての機能もあり、どう守るかは大きな問題です」と強調。「株式会社の農地取得にはJAグループも反対です」と応じました。
 農産物の価格保障についても、「ヨーロッパでは手厚い農業保護が確率している。日本でも助成を充実させないと農業が成り立たない」とのべ、三鷹市の農地7�任帽颪氾圓�外環道を建設する計画や、地産地消の取り組みについても語り合いました。
 三鷹市の清水富美夫生活環境部調整担当部長は「農地は市民共有の財産と位置づけ、行政としても後押ししていきたい」と語りました。