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【10.02.02】国交省と交渉
UR賃貸住宅家賃値上げやめよ!

東京都町田・日野両市議団の代表、U R が取り壊しを計画している高幡台団地(日野市) 73号棟の住民も参加しました。
小池氏らは、�� 家賃値上げをせず、3 年ごとの見直しや市場家賃制度をやめ負担能力を考慮した家賃制度にする�� U R を民営化せず公共住宅を守る�� 賃貸住宅の大幅削減方針をやめる�� 高幡台団地73号棟の一方的な取り壊しをやめる�� 定期借家制度を撤回する― ことを求めました。
参加者は「周辺の民間住宅家賃が下がっているのに、UR団地は値上げされ、家賃が払えず退出する世帯もある」「住民の6 割は高齢者。定期借家制度が導入されればついの住み家でなくなってしまう」と強調。高幡台団地の住民は「URは住民の疑間にまともに答えず、情報公開請求にも黒塗り資料を出してくる」と訴え、小池氏は「住民が納得できない以上、強制的な追い出しはやめるべきだ」と迫りました。
国交省側は家賃値上げについて「URから明確な話は来ていない」とし、高幡台団地73号棟の取り壊しについて、「住民への説明が十分できていないと認識した。説明の意を尽くすようURに話す」と述べました。

