日本共産党 田村智子
コラム

眠りから覚めたシクラメン

つやつやの葉が初々しい

 
昨冬いただいたミニシクラメン。
夏の休眠時期をのりこえて、10月の終わり頃からしっかりした葉が出始めました。
このつやつやとした葉、赤い茎の力強さ、花はまだですが写真におさめたくなりました。

シクラメンは暑さと湿気に弱い植物とか。
これまでも大きな鉢をいただいたのを夏にダメにしたことがあります。
夏をしのぐ方法は2つ。
�ヾ袷瓦某紊鬚燭辰董⇒佞鬚垢辰�り枯らせて眠り込ませる。
�⊂�しだけ水をあたえて、葉をほんの少し残しながら休ませる。

�,里笋衒�に失敗した経験があるので、今回は�△乃挂欧気擦泙靴拭�
5月の終わり頃から葉は弱々しい「極細もやし」のような姿のものが数本。
水は球根上のところにはいかないように、まわりの土に、忘れた頃にやる程度。

気温がぐっと下がった10月後半から、気がつけば葉が生き生きとした姿になっていました。
この葉の根元から、花芽が伸びてくるはずです。
1つの葉に1つの花、シクラメンの花は、葉の数だけ咲くということですね。
葉っぱがいっぱいついてくれるのを楽しみにしています。

花がついた状態でみるのが通常ですから、この状態で観察するのはなかなか面白いものです。
葉のつきかたがいくつかのブロックごとに固まっていることもわかりました。
だから絡まりやすいのですね。

さて花はうまく咲くかどうか、またシクラメンの花の季節にアップしたいと思います。